どこかへ飛び立ちたい 焼けついた 痛み砕く
どこかへ
幸せを幸せと 噛みしめていくために 必要な甘い儀式
とめどなく流れ落ちる せせらぎの澄んだ音に 水で出来た この熱い体 横たえて
太古の昔から 人魚の哀しみは 光り輝く真珠になった
こぼれ落ちる空の色を 受け止めて 沈み込んだ花 笑顔見せて
無邪気になってしまうから 嫌わないでね
どこかへ飛び立ちたい いつだって好きだから