ヨワヨワ吐いて 海を広げて わた菓子 舐め 舐め 雲上で細めた 金色の瞳
細胞の一つ 一つ 藻屑になってしまうのかな 胸の嵐が 泣き出すから
停滞でもいいって わめけばいい 叫べばいい 全身の血潮 ありのまま
共感した 透明なココロ 微笑んだ 爽やかな風 夢見るリアリストでいようよ