お客さんからミネくらが見えるのと同じように、
ミネくらからもお客さんが見えます。
この時のお客さんは、妖怪の一本指さん。
左腕に「ただのひと」なる腕章が光る、ただモノではない御仁。
他のお客さんが色々買っていかれた後だったので、
干してあった作品は減っていましたが、
かなりレア度の高いのを、購入していただきました。
私も悪ノリして、クラゲを描き加えたりしたし。
09