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干した時の面白さと同時に、布の上に並べてみるのも、 お店してるぞ気分を盛り上げますね。 二人とも売るぜってタイプの人間ではなく、 一緒に、気持ちよく、ぼーっと過ごせればいいやっていう。 だんだん時間がたってきて、お客さんがミネくらになじんでくると、 話しかけちゃおっかな、と、私もその気になってくるんだよ。 右奥が、「ひとじゃらし」、それからヤマナカ氏の詩集、イームラの詩誌、 右から左に向かって、おフランスやハロウィンで撮影した「ミネソタ通信」、 透明なシートにクラゲの詩を刷って単語帳のようにしたもの、 鏡にシルクスクリーンで文字を刷ったもの、くらげの編みぐるみ、 椅子の上には、フリーペーパー「くらげ通信」や「100人の水母さん」の 応募用紙を置いてました。 |
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