ヤマナカ氏の設営風景。
まずは、釣竿を地面に立てる。
それから、宝くじに詩を刷ったのや、
「ミネソタ通信」や「くらげ」を釣り糸に干してゆく。
設営の全体的なイメージ、骨組みについては、
ヤマナカ氏におまかせすることにしている。
ヴィジョンを信頼している。というか、
お互いのバランスってあると思う。
その場所に立ってみてはじめて出てくるアイデアがある。
私は、花を咲かせるようにちょこっと遊ばせてもらう。
設営中は、あまり役に立ちません。うひ。
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